あけましておめでとうございます。

  丁度格付けを見終わって、相棒見ながらこんばんは。 あけましておめでとうございます。ナツサカです。 お雑煮を大晦日から出汁を取って(昆布とカツオの合わせだし)、一から作ってみたんですけど、昨年一年自炊中心の生活をしていたせいか、かなり手際が良くなって満足いく味が出せました。(凝った料理ではないんですが)
これを機にもう少し凝った料理にも挑戦してみたい気にも。

挑戦といえば、昨年一年は割と長く務めていた会社を止め、ほぼゼロから新たな自分をつくり上げるという挑戦の一年でした。
一年色々チャレンジしてみて分かったのは、わりと自分は本気でやればできるんだなという事。
無理やり背水の陣を敷かなければ気づけなかった事が数多くあり、新たな自分の一面に気づけた事は今後の人生に大きな広がりを生んだと思っています。
今年も、昨年一年活動して積み上げることの出来た経験や、仕事上のお付き合い、新たに学んだこと等をより高く堅実に、そして誠実に積み上げ、より高いレベルで成長していきたいなと思っています。

あとね、今年は小説中心に作っていきます!
私、小説の感想もらえるのがすんごく嬉しいんですよ! 絵も嬉しいですよ。私が好きな雰囲気だとか、世界観だとかに共感を抱いてもらえたり、絵のタッチを好きだと言ってもらえることは本当に嬉しいです。
ただ絵と小説どちらが自分の根幹に近いかというと、確実に文章なんですよね。寡作のくせにね。
私にとって、絵は楽しみながら私の好きな世界観を具現化する行為で、文章は頭抱えながら自分の中をぐりぐりえぐるりつつ掘り返す行為です(ええ、ほんといつまでたっても厨二病です)。
登場人物の黒い部分は、ほぼ自分への嫌悪感とか、世間との乖離感を描いたものだし、登場人物の前向きな姿勢もまた自分の向こう見ずな勇気だとか、がさつななんとかなるさ感を描いたもの。(自分には無い、自分がこうなりたいなあという姿勢を描いたキャラもいます)
絵にも文章にも正解はないけれど、文章はほんと何度書きなおしても、どこがいいのか分からない。
だからこそ、書いた文章に感想を貰えると本当に嬉しい。
良いことなのかわかりませんが、小説を書くことは、自己確認の一つの手段なのかもしれません。
肯定であっても、否定であっても。 今年は仕事で絵を沢山描くことになりそうなので、趣味の方は文章メインに生きていきたいなと思っています。
+ ツイッターやサイトのコンタクトフォームから感想を送って下さった皆様、 本をご購入くださった皆様、作品を読んで下さった皆様ありがとうございます。
こんなに時間がかかっているのに、待ってもらえているヘブンズエッジを、カイン達の行く末を皆様にご提示できるように頑張りますので、今年もよろしくお願いいたします。  

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