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遺跡群

【D地区】
トスカネル南部の荒野にある旧文明の研究施設であり、世界最大の軍事施設遺跡。
正式名称は旧国際科学研究所『プルミエ』閉鎖地区。
※プルミエ=「第一の」

数世紀昔の遺産でありながら、未だ稼動を続けている強固なバリア等によって守られており、外部からの侵入ができない。トスカネル国自体も、その内包する軍事設備の研究を進めようと、数度に渡り研究施設を差し向けているが、侵入したもの達が戻ったことは未だない。そのため、死者の住む地と呼ばれDEADのDをとり、D地区と呼ばれることが多い。

数少ない航空艇などで外観を見渡しただけでも、大都市といえるほどの広大な範囲に施設は広がっており、表に見える部分だけではなく、地下にも相当な機関が眠っていると予測される。
一部には宇宙港への連絡ゲートと思しき施設も見られ、「大崩壊に何かしらの関係があるのではないか」との見解もある。

プルミエの周囲には、アンドロイドの侵入口があり、穴は地下の格納庫に続いている。近年唯一稼動するアンドロイド『ZAKI』が発見され、話題となった。
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